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活動報告
 

2017年の活動報告

2017年5月16日 関西支部 報告者: 溝上 哲也

定例会(2017年4月)

                                         日 本 商 標 協 会 関 西 支 部 第 277回 議 事 録

1. 開催日及び場所
平成29年4月28日(金)午後4:00~6:00 [大阪弁護士会館904号室]

2. 出席者(順不同、以下敬称略)
西村雅子、足立勝、戸川委久子、鳥山満、田畑浩美、岡本智之、福永奈央子、齋藤浩二、中井美香、前田真実、瀬尾友妃子、野村翔二、中山玲子、天目明利、冨永珠見、川本篤、岸本仁一、松田さとみ、三山峻司、長谷川勝彦、吉田忠弘、安東功雄、松村信夫、坂本優、高橋慎太郎、柴田智香、室谷和彦、丸山由佳、井髙将斗、溝上哲也(以上30名)

3. 議事・報告事項
(1) 5月29日(月)開催の定時総会について、内容の紹介と出席要請を行った。
(2) 9月8日(金)午後の浜松年次大会の講演を関西支部で担当することを報告し、その参加者及びテーマについて討議した。
(3) 第10回及び第11回本部理事会の議事内容を報告した。

4.例 会
西村雅子先生(特許業務法人 大島・西村・宮永商標特許事務所 弁理士)を発表者として、「商標法3条1項6号の位置付けと判断基準」をテーマに、①宣伝広告、企業理念・経営方針、②国内外の地理的名称、③取扱商品の産地等を表示する商標、④店舗又は事務所の形状からなる商標、⑤店名として多数使用されている商標、⑥地模様、⑦その他独占不適応の図形、⑧色彩のみからなる商標、⑨音商標に実務的に事例を分類された上、詳細なレジュメに基づいて解説していただいた。
発表後、具体例に即した様々な質問があり、その中で識別性と独占不適応性にまで議論が及び、参加者にとって大変有意義な例会となった。
なお、例会終了後、役員会を兼ねた懇親会を北新地のお好み焼き店で開催したが、21名が参加し、こちらも盛会であった。

5. 今後のスケジュール
・例 会
    平成29年6月28日(水) 「不使用取消審判における使用の意義」
 発表者:大塚 理彦[大阪工業大学大学院 知的財産研究科 教授]
平成29年7月24日(月)「パッケージデザインの保護」             
    発表者:山田 繁和[大阪工業大学大学院 知的財産研究科 特任教授]


                                                                                                                記録(溝上 哲也)